オーナー向け
2025.04.27
【2024年3月号】いいオフィス会員の実績データから見る職業と年齢別の利用動向 | いいオフィス
いいオフィス本部にて、会員様の属性別利用動向を分析しましたので、共有させていただきます。
これらのデータを店舗における利用動向と照らし合わせ、集客やマーケティング戦略の参考情報としてお役立ていただけますと幸いです。
【使用データ】いいオフィス決済データ:23年12月〜24年2月
職業別会員の割合について
どのような職業の方がいいオフィスの拠点を利用しているのか、職業別の割合をご紹介します。

※その他には未回答者も含まれる
ドロップインプランでは、「その他」を除く最も多い職業カテゴリは「営業」で16.97%を占めています。次いで「エンジニア/プログラマー」が14.15%、「経営/役員」が7.31%と続きます。
これに対して、店舗プランでは「その他」を除くと「経営/役員」が12.69%と最も多く、次いで「エンジニア/プログラマー」が12.22%となっています。
職業別の平均利用時間ランキング
続いて、ドロップイン利用における職業別の平均利用時間をご紹介します。

ドロップインの利用データから職業別の平均利用時間を分析した結果、「エンジニア/プログラマー」が最も長時間利用していることが分かります。
また、「営業」はドロップインの割合が多い一方で平均利用時間は少なく、「エンジニア/プログラマー」はドロップインの割合、ドロップインの平均利用時間、月額プランの割合がともに高いことが分かります。
年齢別会員の割合について
続いて、会員の年齢層についてご紹介します。

年齢別で見ると、ドロップインの利用者は「31-40歳」が35.64%と最も多く、次いで「41-50歳」が25.62%、「21-30歳」が23.12%となっています。
一方、店舗プランではドロップインと同じく「31-40歳」が24.75%で最も多いものの、ドロップインの利用が少ない「20歳以下」の割合が月額プランでは21.84%に上昇しています。
年齢別の平均利用時間ランキング
続いて、年齢別の平均利用時間の分析結果をご紹介します。

分かりやすい傾向として「20歳以下」の長時間利用が多く、次いで多い「21-30歳」の約1.6倍の時間を利用していることが分かります。
年齢別の一人あたり利用回数について
年齢別ドロップイン利用回数の集計結果をご紹介します。

年齢層別の分析では、特に若年層と高齢層の利用回数が多いことが分かりました。会員数のボリュームが多くない年齢層ではありますが、受験勉強や資格勉強の場所として活用している方も多く、集客のヒントとして「自習室」という切り口も有効な手段として考えられます。
「自習室」の切り口に効果的な学割プラン
今回ご紹介させていただいたデータにおいて目立った傾向の一つに、20歳以下の利用動向が挙げられます。
データからお分かりいただけるように、コワーキングスペースを自習室として利用される学生の方が多くいらっしゃいます。集客の切り口として「自習室」を訴求するだけでなく、学割プランを設けることで、新たな顧客層の開拓に繋がります。
特に住宅街型の店舗様には、ニーズが高いことが予想されますので、是非ご検討ください。
ご参考までに、弊社直営店の学割プランをご紹介いたします。
いいオフィス志村坂上
学割(U24)プラン:¥9,900/月
365日9:00〜22:00の時間帯で志村坂上店のみご利用可能なプラン
【参考】オープンプラン:¥19,800/月(いいオフィス志村坂上店を365日24時間利用可能)
https://e-office.space/spaces/kanto/tokyo/itabashiku/shimurasakaue-by-iio
いいオフィス豊見城
学割プラン(10名様限定):¥8,800/月
365日9:00 -22:00の時間帯でご利用いただける学生プラン専用ロッカーも使用できます。
【参考】オープン会員:¥18,700/月(いいオフィス豊見城を定額で毎日ご利用いただけるプラン)
https://e-office.space/spaces/okinawa/okinawa/tomigusukushi/tomigusuku-by-iio
いいオフィス南越谷
学割(U24)ライトオープン会員:¥9,900/月
365日8:45 〜 22:30で南越谷店のオープンスペースを利用可能なプラン。
【参考】オープン会員:¥17,600/月(いいオフィス南越谷 by iiOを定額で毎日ご利用いただけるプラン)
https://e-office.space/spaces/kanto/saitama/koshigayashi/minamikoshigaya-by-iio
最後に
コワーキングスペースやシェアオフィス、自習室の増加に伴い、周辺店舗との差別化を目的に、HPやSNSでコンセプトやターゲットを明確に打ち出す店舗様も増えています。
今回ご紹介した年齢や職業ごとの利用動向を参考にしていただき、料金プランの見直しや運用改善の相談希望などございましたら、各営業担当までお気軽にお問い合わせください。
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